エビデンス

大規模臨床試験

アダラート(ニフェジピン製剤)に関する代表的なエビデンスをご紹介します。

1996

STONE Study 詳細はこちら

2000

2001

INSIGHT Side Arm Study 詳細はこちら
PRESERVE 詳細はこちら
J-MIND 詳細はこちら

2002

INSIGHT MI 詳細はこちら

2003

2004

2005

2006

NICE-Combi Study 詳細はこちら

2007

ADVANCE-Combi Study 詳細はこちら

2008

TIMING studyⅡ 詳細はこちら

2013

A crossover comparison of urinary albumin excretion as a new surrogate marker for cardiovascular disease among 4 types of calcium channel blockers 詳細はこちら

1996 STONE Study

内容

合併症を伴わない高齢者高血圧患者1632例を対象に、プラセボもしくはニフェジピン持効錠を投与し、脳卒中や心筋梗塞などの脳・心血管イベント発症を比較・検討(海外データ)

文献

J Hypertens. 14: 1237-1245, 1996


閉じる

2000 INSIGHT

内容

高リスク高血圧患者6321例を対象に、配合利尿薬もしくは1日1回型ニフェジピン製剤を投与し、心筋梗塞や脳卒中(主要評価項目)、腎不全(副次評価項目)などの発症を比較・検討(海外データ)

文献

Lancet, 356:366-372, 2000


閉じる

2001 INSIGHT Side Arm Study

内容

INSIGHTに登録された高リスク高血圧患者のうち総石灰化スコアが10以上であった202例を対象に、配合利尿薬もしくは1日1回型ニフェジピン製剤を投与し、冠動脈疾患の進展を比較・検討(海外データ)

文献

Hypertension, 37:1410-1413, 2001


閉じる

2001 PRESERVE

内容

心肥大を合併した高血圧患者303例を対象に、1日1回型ニフェジピン製剤もしくはACE阻害薬を投与し、左室肥大に関する比較・検討(海外データ)

文献

Circulation. 2001;104:1248-1254.


閉じる

2001 J-MIND

内容

2型糖尿病を合併した日本人高血圧患者436例を対象として、糖尿病性腎症の進展に対するニフェジピン持効錠の長期予後をACE阻害薬と比較・検討(国内データ)

文献

Diabetes Res Clin Pract 54 Page:191-201 (2001)


閉じる

2002 INSIGHT MI

内容

INSIGHTに登録された高リスク高血圧患者のうち324例を対象に、配合利尿薬もしくは1日1回型ニフェジピン製剤を投与し、頸動脈内膜中膜肥厚度(IMT)の進展を比較・検討(海外データ)

文献

Simon A et al.: Circulation. 103: 2949-2954, 2001


閉じる

2003 ENCORE I

内容

冠動脈疾患患者343例(解析対象233例)を対象に、冠動脈内皮機能および動脈硬化の進展に及ぼす1日1回型のニフェジピンの影響を検証(海外データ)

文献

Circulation. 2003; 107: 422-428


閉じる

2004 JMIC-B

内容

冠動脈疾患を合併した日本人高血圧患者1650例を対象に、心事故発生に対するニフェジピンL錠の長期予後への影響(国内データ)

文献

Hypertension Res 2004: 27 : 181-191


閉じる

2004 JMIC-B DM

内容

JMIC-Bに登録された冠動脈疾患を合併した日本人高血圧患者のうち、糖尿病を合併した372例を対象として、ニフェジピンL錠の心事故発生に対する影響をACE阻害薬と比較・検討

文献

Hypertens Res 27(7) Page:449-456 (2004)


閉じる

2004 ACTION

内容

安定狭心症に対する十分な治療が行われている患者7665例を対象に、プラセボもしくは1日1回型ニフェジピン製剤を投与し,全死亡や心筋梗塞,脳卒中などの発症を比較・検討(海外データ)

文献

Lancet 2004: 364 : 849-857


閉じる

2005 JMIC-B QCA

内容

JMIC-Bに登録された冠動脈疾患を合併した日本人高血圧患者のうち冠動脈造影を行った162例を対象として、ニフェジピンL錠の冠動脈病変進展に対する影響をACE阻害薬と比較・検討

文献

Hypertension 2005: 45 : 1153-1158


閉じる

2005 ACTION HT

内容

ACTIONに登録された安定狭心症治療中の患者のうち高血圧を合併している3977例を対象に、全死亡や心筋梗塞,脳卒中などの発症を比較・検討(海外データ)

文献

J Hypertens 23 : 641-648, 2005


閉じる

2005 JMIC-B MI

内容

JMIC-Bに登録された冠動脈疾患を合併した日本人高血圧患者のうち心筋梗塞の既往のある患者318例を対象として、ニフェジピンL錠の心事故発生に対する影響をACE阻害薬と比較・検討

文献

J. Hypertens., 25:2019-2026, 2007


閉じる

2006 NICE-Combi Study

内容

通常用量のARBで降圧不十分な日本人高血圧患者258例に対して、ARBの増量と1日1回型ニフェジピンCRを追加併用した場合の降圧効果および腎保護への影響を比較・検討(国内データ)

文献

J Hypertension 2005; 23: 445-453


閉じる

2007 ADVANCE-Combi Study

内容

中等症以上の日本人本態性高血圧患者505例において、1日1回型ニフェジピンCRもしくはアムロジピンを基礎治療とし、必要に応じてARBを追加した併用療法における臨床効果および費用対効果を比較・検討(国内データ)

文献

Hypertens Res 29(10): 789-796, 2006


閉じる

2008 TIMING studyⅡ

内容

日本人本態性高血圧患者30例を対象に、1日1回型ニフェジピンCRとARBの併用において投与タイミングの工夫による早朝高血圧抑制効果を検討(国内データ)

文献

血圧 vol.15 no.12 75-80 2008


閉じる

2013 A crossover comparison of urinary albumin excretion as a new surrogate marker for cardiovascular disease among 4 types of calcium channel blockers

内容

日本人高血圧患者50例を対象に、1日1回型ニフェジピンCR、シルニジピン、エホニジピン、アムロジピン 4種類のCa拮抗薬を用い、尿中アルブミン排泄量に対する影響を比較したクロスオーバー試験(国内データ)

文献

International Journal of Cardiology 166(2) Page:448-452 (2013.6)


閉じる